1. RCAは当初からテレビの表示装置としての利用を考えていたが、技術課題が多すぎ、研究開発を途中で放棄することになった。

     他方で、シャープは電卓という用途を発見できたことが、最終的にはテレビの表示画面にも適用することができるような液晶技術の進歩を可能としたのである。